FemtoFiber Laser ソリューション


最先端|カスタマイズ|信頼|シンプル&ターンキー

 15年以上にわたるフェムト秒ファイバーレーザーの技術開発経験と、卓越した設計ノウハウをベースに量子技術、バイオフォトニクス、固体物理学の分野で最先端の研究を可能にする革新的なカスタムメイドのレーザーソリューションを提供します。

フェムト秒ファイバーレーザー技術

TopWave 229 - 深紫外ラマン用産業用CWレーザー

228.5 nmで優れた寿命を持つ、ユーザーフレンドリーなターンキー単周波レーザー

TOPTICA は、ミュンヘンで開催された analytica において、産業用深紫外レーザーの新ラインアップ TopWave 229 を発表しました。TopWave 229 は、使いやすく信頼性の高いレーザーを求める深紫外分光研究者にとって、光源に煩わされることなく、アプリケーションに集中できるエキサイティングな新しい選択肢となることでしょう。

クラース・バーグマン、ソフィア大学から名誉博士号を授与される

クラース・バーグマン名誉教授に栄誉ある賞を授与

このたび、レーザー分光の分野で先駆的な研究を行い、注目を集めた独創的な実験物理学者であるKlaas Bergmann教授・博士の功績を称えることとなりました。クラース・バーグマン氏は、長年にわたりTOPTICAの社員として、学術的な役割を果たしながら、冷原子物理学の分野の形成に貢献し、正式な退職後は、特に2016年から、ガイドスターレーザーと寸法測定技術に焦点を当てた革新的技術のスピンオフであるTOPTICA Projects GmbHのために、深い洞察力と将来のビジョンによって当社の発展をサポートしています。

TOPTICAブランドイメージを一新

新しい企業ロゴとブランドデザインで継続的な成長路線をサポート

TOPTICAはこれまで以上に力強く、フレッシュな装いになりました。新しいブランドデザインは今年ミュンヘンで開催された国際会議 Laser World of Photonicsで初めてお披露目されました。

研究開発部門の新責任者に就任

Dr. Reto HäringがTOPTICAの 研究開発部門の新責任者に就任 成功の決定的な鍵はイノベーション力にあり

2022年3月21日付けで、Dr. Reto HäringがTOPTICA Photonics AGの研究開発責任者に就任し、現在95名いる研究開発部門の指揮を執ることになりました。

深紫外ラマン分光法:サンプルにダメージを与えることなく免疫グロブリンを測定

トプティカの産業アプリケーション向けCWレーザーTopWave 229が 新しい深紫外ラマン分光装置ODINを実現

ODINとは、IS-Instruments(ISI)とトプティカがバイオ医薬品の測定を目的に共同で新たに開発した、コンパクトで高い信頼性を誇る深紫外共鳴ラマン分光装置です。 

神経科学用レーザー

2光子蛍光顕微鏡は神経科学におけるバイオイメージングの主要技術となりました。これにより生体に影響を与えることなく、神経の構造や活動を立体的に、しかもサブミクロン単位で観察可能です。2光子蛍光顕微鏡のコントラストメカニズムでは、緑色または赤の蛍光タンパク質(いわゆるGFPとRFP)を2光子ずつ赤外線範囲で励起します。 
この非線形処理を実行し、生きている脳の深部のニューロンを解像するには、クリーンな時間波形と1W以上の平均出力を持つフェムト秒レーザーが必須です。 

純粋なイメージングを超える全光学インタロゲーションは、神経活動の活発なパターンがどのように行動を引き起こすのかを理解する新しい方法…

トプティカフォトニクスは20年以上にわたり最高品質のレーザーシステムを開発・製造してきました。

これら製品は、研究用途、バイオフォトニクス、産業用光計測や量子技術のアプリケーションにて使用されています。TOPTICA社はレーザー市場における最も広範な波長190nm – 0.1THz(波長3mmに相当)をカバーし、またエキゾチックな波長においても高出力のシステムをご提供しております。