FemtoFiber Laser ソリューション


最先端|カスタマイズ|信頼|シンプル&ターンキー

 15年以上にわたるフェムト秒ファイバーレーザーの技術開発経験と、卓越した設計ノウハウをベースに量子技術、バイオフォトニクス、固体物理学の分野で最先端の研究を可能にする革新的なカスタムメイドのレーザーソリューションを提供します。

フェムト秒ファイバーレーザー技術

TOPTICAブランドイメージを一新

新しい企業ロゴとブランドデザインで継続的な成長路線をサポート

TOPTICAはこれまで以上に力強く、フレッシュな装いになりました。新しいブランドデザインは今年ミュンヘンで開催された国際会議 Laser World of Photonicsで初めてお披露目されました。

研究開発部門の新責任者に就任

Dr. Reto HäringがTOPTICAの 研究開発部門の新責任者に就任 成功の決定的な鍵はイノベーション力にあり

2022年3月21日付けで、Dr. Reto HäringがTOPTICA Photonics AGの研究開発責任者に就任し、現在95名いる研究開発部門の指揮を執ることになりました。

深紫外ラマン分光法:サンプルにダメージを与えることなく免疫グロブリンを測定

トプティカの産業アプリケーション向けCWレーザーTopWave 229が 新しい深紫外ラマン分光装置ODINを実現

ODINとは、IS-Instruments(ISI)とトプティカがバイオ医薬品の測定を目的に共同で新たに開発した、コンパクトで高い信頼性を誇る深紫外共鳴ラマン分光装置です。 

神経科学用レーザー

2光子蛍光顕微鏡は神経科学におけるバイオイメージングの主要技術となりました。これにより生体に影響を与えることなく、神経の構造や活動を立体的に、しかもサブミクロン単位で観察可能です。2光子蛍光顕微鏡のコントラストメカニズムでは、緑色または赤の蛍光タンパク質(いわゆるGFPとRFP)を2光子ずつ赤外線範囲で励起します。 
この非線形処理を実行し、生きている脳の深部のニューロンを解像するには、クリーンな時間波形と1W以上の平均出力を持つフェムト秒レーザーが必須です。 

純粋なイメージングを超える全光学インタロゲーションは、神経活動の活発なパターンがどのように行動を引き起こすのかを理解する新しい方法…

広帯域モードホップフリーチューニングにより900nm波長域をカバー

トプティカのCTL製品シリーズのレーザーは、マイクロキャビティや量子ドットの共振、マイクロコムのポンピング、コンポーネント試験や分光に最適な装置です。本シリーズの最も重要な機能は、モードホップを伴わない広帯域スイープ型波長調整の提供です。高出力、狭線幅および高い相対的/絶対的波長精度を誇ります。また広範囲な波長スキャンを行う際にも優れた波長分解性能を可能としています。このようなユニークな機能の組み合わせによって該当分野において高い評価を得ており、研究者は量子限界での測定が可能になっています。

モードホップはSMILE(Single Mode Intelligent Loop…

強力な新型レーザーがフィールドテストに合格

31-08-2021 ヨーロッパ南天天文台(ESO)、TOPTICA Projects 、その他の業界パートナー が開発した強力な実験用レーザーが先月、ドイツのAllgaeuer Volkssternwarte…

トプティカフォトニクスは20年以上にわたり最高品質のレーザーシステムを開発・製造してきました。

これら製品は、研究用途、バイオフォトニクス、産業用光計測や量子技術のアプリケーションにて使用されています。TOPTICA社はレーザー市場における最も広範な波長190nm – 0.1THz(波長3mmに相当)をカバーし、またエキゾチックな波長においても高出力のシステムをご提供しております。