TOPO

中赤外広帯域チューナブル高出力CW OPOシステム

  • 1.45 - 4.0 µm (2500 - 6900 cm-1)
  • 300 GHz (10 cm-1) モードホップフリーチューニングレンジ
  • 狭線幅: 2 MHz (1·10-4 cm-1)
  • 簡易操作を実現するモータ制御機能
  • DLC pro デジタルコントローラによる直感的操作

中赤外分光はかつてないほど簡単になります。パワフルな機能をもつTOPOは広帯域な波長チューニングレンジ、狭線幅また専用デジタルコントローラによる簡便で直感的な操作性を同時に実現します。性能を満たすための交換モジュールまた手動での再調整は必要ありません。使いやすさと信頼性の高いパフォーマンスによりCW OPOは中赤外分光法と量子光学の難易度の高いアプリケーションに新たなソリューションをもたらします。

トプティカ社で開発された革新的なTOPOはレーザーマーケットで唯一、完全に自動化されたCW単一共振光パラメトリック発振器レーザー光源として、その存在感を示します。1.45から4.0 µm(2500 – 6900 cm-1)にわたる高分解能な中赤外分光法はかつてないほど容易になりました。独自の光学設計により幅広い波長チューニングレンジが可能になり、モジュールやミラーの交換は必要ありません。さらにフルデジタル制御電子回路により、自動での波長粗調整と周波数ロッキングが可能になります。最大300 GHz(10 cm-1)のモードホップフリー波長チューニングレンジにより、広い波長レンジにわたり完全な分光特性を可視化できます。同時に狭線幅(2 MHz、1・10-4 cm-1)を維持することで狭帯域で原子および分子の特徴を明らかにする用途にも最適です

トプティカ社のOPOレーザーシステムはPhotonics West 展理化学用レーザー分野で Prism Awards 2019 を受賞しました!