TOPTICAでは、お客様の用途に合わせて選べるよう、複数の製品シリーズとコンセプトをご用意しています。OEM組み込み用途には、コンパクトで単一用途に特化した「smartシリーズ」を開発しました。科学用途では、オープンコンセプトの「proシリーズ」が通常、第一の選択肢となります。「ultraシリーズ」は、究極の性能とOEM/ハンズオフ操作という両方の特長を兼ね備えています。
当社はお客様と密接に連携し、最適なアプリケーションソリューションを提供しています。「単なるレーザー」では不十分な場合が多く、特定のカスタマイズが必要となることがよくあります。 TOPTICAの設立以来、変化する環境条件下においても、例えばレーザースペックルを低減する(SKILL)、フィードバックによるノイズを除去する(FINE)、シングルモード動作を保証する(CHARMまたはSAFE)、あるいはファイバー結合を最適化する(COOL)といった機能を実現するツールボックスが開発されてきました。 また、fCEOフリーの周波数コム(CERO)や、極めて広いモードホップチューニング(SMILEまたはFLOW)を実現する特殊技術も、このツールボックスの一部を構成しています。これらの技術的特徴は通常、大文字の略語で表され、TOPTICAの製品に組み込まれています。