サステナビリティ(持続可能性)

当社の環境と安全に関する理念

TOPTICAグループは、我々の活動が環境に及ぼし得る悪影響を最小限に抑えることに尽力し、常にさらなる改善を目指します。

私たちのあらゆる活動において環境を保護することは、私たちの義務です。

Dr. Thomas Renner President (CSO) of TOPTICA

私たちの取り組み

様々な業務において評価を行い、無駄を最小限に。可能な限りの効率化を図ります。
社用車の選定、また、その運用によって、有害な温室効果ガスの排出量を削減します。
電力供給や暖房のためのエネルギー消費を最小限に抑えます。
弊社内、ひいては取引のある会社様や、お客様との間でも、積極的にリサイクルを推進します。
生産と流通による環境負荷を最小に抑える製品群の製造、販売促進を行います。
当社に関連するすべての環境法令の遵守、さらにはその基準以上の成果を目指します。
従業員との継続的な対話を通じて、有意義な環境最適化施策の可能性を模索し、実行します。

品質管理・環境への取り組み

当社の品質管理システム(QMS)は2006年に初めて国際規格 ISO 9001を取得し、2020年12月には環境管理システム(EMS)の認証を取得しました。その後、統合管理システム(IMS)に統合されたこれらの国際規格は、継続的な改善を実施し製品とサービスの品質向上を目指す、様々な産業・業界で導入されています。

サステナビリティ(持続可能性)

TOPTICAの理念は、あらゆる活動において果たすべき私たちの義務、つまり環境の汚染防止を含む環境保護義務と、我々の事業活動に関連するその他の義務を遵守することです。我々の活動、製品やサービスが環境へ及ぼし得る影響は全て環境側面の登録簿に記録され、潜在的なリスクと機会は評価されます。ライフサイクルを含む、すべての関連活動、製品、サービスを考慮します。これにより、環境側面は監視され体系的に削減されること、および環境パフォーマンスの継続的改善のための条件が満たされることを保証します。

労働安全衛生の徹底

当社の従業員、お客様、そしてパートナーの皆様の安全と健康は我々の最優先事項です。労働安全衛生においては、ISO 45001に基づき、ドイツの厳格な規制をすべて遵守しています。私たちは外部の労働安全専門家および産業医の支援を受けており、エネルギー、繊維、電気、メディア産業のためのドイツ社会災害保険機構 (BG ETEM) とは緊密な連携を維持しています。

弊社サステナビリティチームへのお問合せ

Boris Wiersbowsky

Boris Wiersbowsky

Director QM & Environment, Health, Safety at TOPTICA Photonics SE

Phone: +49 89 85837 0

qm@toptica.com