TopMode

単一周波数、挟線幅半導体レーザー
TOPTICA の TopMode レーザーは HeNe レーザーと同じくらい簡単に操作でき、さらに 405 nm でより高い出力を提供します。TopMode は、出力、コヒーレンス、波長安定性の面で新たな基準を打ち立てています。CHARM と呼ばれる独自の制御方式により、連続した単一周波数動作が保証されます。TopMode と CHARM の組み合わせは、24 時間 365 日の信頼性の高い運用を意味します。
TopMode は、強力な単一周波数・高コヒーレンスのビームを必要とするアプリケーションに特に適しています。無機材料のラマン分光、ホログラフィー、干渉計測、ホログラフィックデータストレージなどは、TopMode の特性から大きな恩恵を受けます。すなわち、肉眼で見える波長域での高出力・高い波長安定性、シリコン検出器との高い互換性により、エンジニアや研究者の作業を大幅に容易にします。

Your Benefits

小型且つハイパワー
100 mW の出力と長いコヒーレンス長を実現。TopMode は、このサイズの筐体で 405 nm において最大 100 mW の出力を提供できる、市場で唯一の単一周波数レーザーです。
再現性のある高分解能測定
回折格子で安定化されたダイオードレーザーは、当社独自の CHARM アクティブ・コヒーレンス制御によってさらに完成度を高めています。外部共振器構造により長いコヒーレンス長が得られ、CHARM コヒーレンス制御システムがレーザーを常時監視し、単一周波数動作を能動的に維持します。
高い稼働率で測定を実行
当社のレーザーは、単一周波数動作を長時間にわたり維持します。コンパクトでパッシブ空冷の TopMode レーザーヘッドは、動作音がまったくなく、振動も発生しません。
製品開発をより迅速に
TopMode は OEM への組み込みを念頭に設計されています。レーザーヘッドはコンパクトでパッシブ空冷のため、光学システムへの統合が容易です。レーザーは ASCII コマンドを用いて、ユーザー自身のプログラムから簡単に制御できます。

Applications

ラマン分光
マスクレスリソグラフィー ・ レーザーダイレクトライティング
干渉計
ホログラフィー ・拡張現実(AR)

Options

ファイバーカップリング(SmartDock)
SmartDock は 50%を超える結合効率を実現します。単一モードファイバーと偏波保持ファイバーのどちらにも接続可能です。
波長セレクション
標準仕様の ±2 nm に対して、±0.25 nm の波長選択をリクエストできます。

Specifications

Literature

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