DFB & DBR 半導体レーザー
単一周波数レーザー発振用 分布帰還型および分布ブラッグ反射型 半導体レーザー
単一周波数レーザーだけではなく適切な周波数を お選びください
DFB & DBR 半導体レーザー
単一周波数レーザー発振用 分布帰還型および分布ブラッグ反射型 半導体レーザー
分布帰還型(DFB)半導体レーザーは半導体内に周期的なグレーティング構造を備えており、縦モードと横モードの両方で単一モード動作します。波長チューニングはレーザー電流またはチップ温度のいずれかを変調することで実現します。数百GHzにわたってモードホップフリーのチューニングが維持されます。用途としてアルカリ分光法、レーザー冷却、ガス検知、チューナブルCWテラヘルツ放射の発生などが挙げられます。
全ての半導体レーザーは搭載機能などに応じて、様々なパッケージで提供されます。ご注文前に半導体レーザーの正確なパッケージ構成をご確認ください。DFB/DBR半導体レーザーはTOPTICA DFB proレーザーシステムに組み込むご提供することもできます。
Your Benefits
ターンキーで単一周波数動作
半導体内に格子構造を備えており縦方向と横方向の両方の単一モードで動作します。
1400 GHzまでのモードホップフリースキャン
波長チューニングはレーザー電流またはチップ温度のいずれかを変調することで実現されます。数百GHzにわたってモードホップフリーのチューニングが維持されます。
TOPTICA DFB proシステムをカスタマイズ
半導体レーザー素子は別売対応ですがTOPTICA によって DFB pro システムに統合され、操作が便利になります。
システム統合
必要な半導体レーザーを TOPTICA DFB pro レーザー システムに正確に統合します。
Specifications
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Literature
Papers
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Rubidium spectroscopy at 778–780 nm with a distributed feedback laser diode
S. Kraft他、in Laser Phys. Lett. 1–6 (2004)