SodiumStar

ガイドスターレーザー
SodiumStar システムは、地上設置型望遠鏡の補償光学制御のために設計された高出力「ガイドスター」レーザーです。
このシステムは、赤外 DFB ダイオードレーザーの共鳴周波数二倍化と、それに続くラマンファイバー増幅を基盤としています。
589 nm のナトリウム波長において高出力を達成しており、スペクトル幅は 5 MHz です。
SodiumStar とその開発チームは、2016 年に Berthold Leibinger 財団より Laser Research Innovation Award を、2017 年にはアメリカ光学会(OSA)より Paul F. Forman Team Engineering Excellence Award を受賞しています。
詳細については、TOPTICA PROJECTS のウェブサイトをご覧ください。
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Your Benefits

低スペクトル漂白
スペクトル漂白を抑制するための周波数チャーピング
飽和の低減
飽和を抑制するための線幅拡大
完成されたターンキーシステム
天文学用補償光学向けとしては、初の市販・量産型ナトリウムガイドスターレーザーです。
確かな実績
ESO の超大型望遠鏡(VLT)やケック天文台などで、すでに据え付けられ、科学観測に運用されています。

Applications

レーザーガイドスター
地上‐衛星間通信
宇宙デブリの除去
大気研究
宇宙状況把握システム(SSA)

Options

中出力
DL RFA SHG pro は、ナトリウムのレーザー冷却用に提供されている、改良型のサブ MHz 線幅・中出力バージョンです。
高出力
これまでにない高出力に加え、到達可能なリターンフラックスを増大させる追加オプションにより、高速補償光学、可視波長での観測、さらには昼間観測を可能にします。

Specifications

Downloads

Literature

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