ポンプ-プローブ システム

フェムト秒レーザーと時間ドメイン THzプラットフォームを同期

トプティカ社では、紫外~中赤外波長まで、豊富な種類の超短パルスレーザを提供しています。これらのシステムは、いずれも優れたスペックに加え、堅牢でコストパフォーマンスが高い光源です。ターンキー操作が可能で、機械的なアライメントや水冷の必要がありません。

トプティカ社では、FemtoFiber proまたはFemtoFiber ultraファミリーの任意のレーザをTeraFlash proシステムに同期させることで光ポンプーTHzプローブのシステムとなります。高強度のレーザーパルスで測定サンプルを励起し、テラヘルツ分光法で材料に誘起された変化を分析します。追加のトランスレーションステージにより、テラヘルツ測定に関してポンプ・レーザーパルスの到達時間を変化させることができます。

  • [Translate to Japanese:] Example of an optical-pump terahertz-probe setup. A FemtoFiber ultra 1050 amplifier is synchronized to the TeraFlash pro. A frequency-doubling stage converts the laser output to 525 nm. Laser and terahertz pulses overlap on the sample.

その他の例として、ご研究者の中には、大面積テラヘルツエミッター、またはアンテナアレイの力を借りて、高出力レーザーを用いてパルステラヘルツ波を発生されたい方、逆に、近接場アプリケーションでは、光導電エミッタはそのままで、レシーバモジュールを交換されたい方がいらっしゃるかもしれません。いずれの場合も、トプティカ社はお客様のご要望に応じてTeraFlash proをカスタマイズすることができます。