MOM

モジュール型 レーザーブレッドボードユニット

  • T-RACKシステム内で運用可能
  • カスタム光学系の構築に最適
  • 伸縮式スライドを介して拡張可能
  • 最大限に利用可能なブランクなブレッドボード
  • 専用キャリアでケーブルの取り回しを最適化

トプティカ社のレーザーラックシステムは専有面積の大きい光学定盤を用いないことで貴重な研究スペースを解放し、持ち運び可能なレーザーシステムを実現するために理想的です。多くのアプリケーションでは、各実験に応じた専用の光学系を構築することは装システム全体に不可欠な要素となります。MOMは研究者やシステムインテグレータにカスタム光学系構築のためのスペースを提供します。

パッシブに防振された統合型ブレッドボードは、従来の光学定盤の利点を生かしつつ、ラックへの統合に最適化された19インチのフォームファクタ設計を採用しています。したがってMDL proMTA proMSHG pro、周波数コムMDFCのようなトプティカ社のラック型各レーザーモジュールに最適な補足的な機能を提供します。理想的には、選択されたこれらのレーザーモジュールとT-RACKに統合されたカスタム光学系を持つ1台または複数台のMOMモジュールが、完全に構築された光学テーブルの代わりになることができます。