レーザーラックシステム

量子技術アプリケーション 及び研究用システムモジュールとコンパクト19"レーザーラックシステム

今日のハイエンドレーザーシステムのアプリケーションは、ますます複雑化しており、市場投入までの時間短縮も求められています。TOPTICA社では、これらの要求に対応した19”レーザーラックシステムをご紹介します。世界中の研究室に納品された数千台のTOPTICA社レーザのユニークな経験が、この製品群に結実しています。

多用途, モジュール式, 将来性のある設計

波長可変ダイオードレーザと周波数コムの幅広い製品ラインナップは、すべてこの新しいレーザーラックシステムでも提供可能です。利用可能なレーザ波長は330nmから1625nmの範囲で、数ワットの出力が可能なモデルもあります。お客様のアプリケーションのご要望に応じて、お客様のパーソナルラックシステムに最適なモジュールの組み合わせをご提案いたします。新しいモジュールの追加は簡単に行えます。

性能に妥協しない

ラックシステムは高い安定性と使いやすさ、汎用性を考慮してデザインされました。全てのレーザーモジュールは、TOPTICA社のパッシブ安定、ユニークなロッキングソリューションと狭線幅を備えたテーブルトップ型と同じ高性能を達成しました。

便利なコントローラ

全てのレーザーモジュールはTOPTICA社の汎用的で使いやすいデジタルレーザーコントローラ DLC proを使用します。タッチパネルのローカルアクセスやEthernetでのリモートコントロールが可能です。周波数コムもシングルウィンドウからの完全リモートコントロールが可能です。

正しく動く/すぐに使える

レーザーラックシステムは実験室を大幅に節約できるだけでなく、可動式にすることができます。全てのコンポーネントが完璧に組み合わせれているため、TOPTICA社では本システムが納品されたその日から使用できることを保証します。

システムコンポーネント:

波長可変単一周波数半導体レーザーモジュール

  • 最大4台のECDL 又は DFBを搭載
  • 369 .. 1625 nm
  • 狭線幅

高出力波長可変単一周波数レーザーモジュール

  • 最大2台の光増幅型レーザー搭載
  • 660 .. 1495 nm
  • 高出力

周波数変換波長可変レーザーモジュール

  • 周波数変換レーザー
  • 330 .. 780 nm
  • プッシュボタンでファイバーカップリングを最適化

光周波数コムモジュール

  • 光周波数コム
  • 420 .. 2200 nm
  • 全てのエレクトロニクスを内蔵

オプトメカニクスブレッドボードユニット

  • カスタマイズ用ブレッドボード
  • 引き出し式
  • ケーブルマネジメント用ドラッグチェーン

レーザーラックシステム

  • 19"レーザーキャビネット
  • モジュール式パワーエントリユニット(MPE)内蔵
  • ケーブルマネジメント内蔵

トプティカ社では幅広い位相及び周波数ロッキングエレクトロニクスをご用意しています。ご要望に応じて、ロッキングエレクトロニクスのラック組み込みも可能です。