基礎量子技術のためのレーザー

基礎研究と理化学研究のためのレーザーソリューション

トプティカ社の製品は量子技術の基礎となる科学的応用分野で広く利用されています。量子技術の基礎に関するより深い理解を得るため、量子物理学、量子光学、原子光学、フォトニクス、統計物理学、および関連分野に関する様々な研究が日々行われています。パルスレーザ、CWレーザ、波長可変レーザ、アクティブ周波数安定化レーザ、周波数コム、あるいは別のレーザーとフォトニクス技術を組み合わせた完全なソリューションなど、レーザが必要とされるとき常にトプティカは理想的なパートナーであり続けます。

当社の高度な教育を受けた研究開発スタッフ、またアプリケーションスペシャリストのほとんどは上記の基礎科学分野からリクルートされています。全てのスタッフは研究時代に持っていた培った知識と情熱をそのままに、今でも"精密さへの情熱 "をユーザーの皆様と共有しています。当社の量子技術の専門家とレーザーの専門家は全ての研究者と共に理想的なソリューションを見つけるために常に準備されています - 科学者から科学者へ。波長、パワー、コヒーレンス、波長チューニング......あなたの課題に挑戦できる日を心待ちにしています!

トプティカ社の基礎量子科学向け製品シリーズ:

アプリケーションノート

Latest innovations for quantum technologies

アプリケーションノート: Dr. Stephan Ritter, Dr. Jürgen Stuhler "The Control of Quantum States with Lasers – Latest innovations for quantum technologies", WILEY-VCH (2019)

要約: 量子論が初めて定式化されたは僅か1世紀前にも関わらず、量子物理学に由来する技術開発が今日の私たちの生活やコミュニケーションのあり方を多様に形作っていることを誰が想像し得たであろうか。コンピュータ、スマートフォン、磁気共鳴画像を用いた医療診断など量子力学への深い造詣がこれらの技術の基礎となっている。フォトニクス分野ではレーザーと発光ダイオードがその代表例でレーザーだけでも120億ドル以上の市場規模が存在する。現在、「第二の量子革命」が期待される新しい量子技術が登場しますます応用分野は拡がりを見せている。
PhotonicsViews, Volume16, Issue3, June/July 2019, Pages 75-77, WILEY‐VCH Verlag GmbH & Co. KGaA